元々はテニスをしていた際に膝に違和感を覚えるようになり、段々と痛みが強くなってきました。病院では半月板を損傷していると診断を受け、大好きだったテニスも控えるようになりました。安静にしていても膝の痛みは治まらず、痛みから外出や旅行も躊躇するようになってしまいました。
初回来店時に身体の確認をすると、体幹部に力が入っておらず、股関節がグラグラとしていて、その負担が膝に来ている状態でした。膝にも負担がかかっていて膝周辺の筋膜が硬くなっており、曲げ伸ばしの抵抗になっていました。
膝周辺の硬くなった筋膜を整え、体幹部、股関節を安定させる運動を継続したところ、痛みは消失。日常生活で痛みが出なくなり、外出や旅行にも痛みを気にせずに行けるようになりました。























