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- Sciatica -

坐骨神経痛・脚のしびれ


こんなお悩みはないですか?

  • 朝起きたときに痛みですっと立ち上がれない
  • おしりから足の先にかけて痛みやしびれが出る
  • 脚のしびれが1か月以上続いている
  • 長時間同じ姿勢を取っているのが辛い
  • しばらく歩いているとおしりから脚の痛みで歩けなくなる
  • ブロック注射や痛み止めを使っても良くならない
  • この痛みがいつまで続くのかが不安
  • 仕事にも支障が出ているため、早く何とかしたい

座骨神経痛とは?

座骨神経痛とは痛みの出ている場所を示す「症状名」であって、痛みの原因を示す「病名」ではありません。座骨神経の領域(おしり~足の外側~指先)に出る痛みの総称です。そのため原因も様々です。

なぜ坐骨神経痛は起こるのか?

姿勢由来のもの

現代人の立ち姿勢はスウェーバックと言って後ろに反り返った姿勢の人が多くなっています。原因としては十分に足部の機能が発揮できないことにより、つま先側に体重がかけられずカカト重心になってしまっていることや、お腹を引っ込めるに必要な腹横筋と言う筋肉が機能しておらず反った身体を真っ直ぐに戻せないことが挙げられます。身体が反り返ることによって腰部は常に緊張した状態になり、筋肉が硬くなる、背骨と背骨の間の椎間に圧迫ストレスがかかり続けるなどの問題が起こります。硬くなった筋肉は筋肉の内側に圧力をかけ、内部を通る血管や神経に負担をかけます。圧力による負担が痛みの原因の一つであると考えます。

トリガーポイント・関連痛由来のもの

ヘルニアや座骨神経痛の症状の特徴として、臀部から脚の外側、指先までと広い範囲で出ることが挙げられます。直接神経に負担をかけているケース以外にもその範囲に痛みを出してしまうのが、トリガーポイントや関連痛と言われるものです。例えば、おしりから脚の外側に症状が出ていた場合にも、おしりの筋肉の硬結を取ると脚の外側の痛みが消失するケースもあります。これはおしりの筋肉の硬さが脚など他の部位にまで負担をかけてしまうことによって起こります。

筋肉の機能低下によるもの

筋肉、関節、神経は引っ張られるストレスに対して弱く、引っ張られる負担がかかり続けることによって不調を起こすケースもあります。片方の脚に体重をかけるクセがある、脚の外側ばかりに体重をかけてしまい脚全体で体重を受けられていない非荷重の状態が続いてしまうと、股関節の筋肉が上手く作用しなくなり股関節が脚を支えられない状態になります。すると関節をつなぐ軟部組織や神経には常に引っ張られる負荷がかかるようになり痛みの原因となります。

ヘルニアによるもの

ヘルニアとは「飛び出している」と言う意味の言葉になります。一般的に言われるヘルニアとは「椎間板ヘルニア」と言い、背骨と背骨の間にあるクッションの働きをする椎間板が飛び出した状態のことを指します。この飛び出した椎間板が神経に接触することで痛みを出すと言われています。しかし病院の検査でヘルニアと診察された人の中には、ヘルニアは出ているけど症状はないという人もいます。これはヘルニア=必ず痛みがあると言うわけではないことを指しています。ヘルニアの手術をしたけれど症状が良くならない、再び痛みが戻ってしまった。そんな方はヘルニア以外に原因がある可能性があります。

その他の原因

腫瘍や背骨を支える靱帯の肥圧などによって直接神経を刺激しているケースもあります。これらの原因の有無を明確にするためにも、症状が長く続いている方や痛みが強い方は整形外科でレントゲン、MRIなどの検査をした上での来院をオススメしています。

当院での施術方法

上記の様に、痛みの起こる原因は様々です。当院では整形学検査法、姿勢分析、動き方のクセなどから複合的に判断をして痛みの原因を見極めていきます。
主な流れとしては、骨盤の矯正を行い身体のアンバランスを取り除いた後に、筋肉の硬くなっている部位を取り除き本来の筋力が発揮できる状態を取り戻します。その後、正しい姿勢、動き方を脳にインプットさせるために動き方に対してのケアを行い、複合的に身体に負担のかからない状態を作ります。
※ 物理的に組織が神経に接触しているケースもあるので、症状が長く続いている方や痛みが強い方は整形外科でレントゲン、MRIなどの検査をした上での来院をオススメしています。

症例報告

Y様 40代 女性

朝起きた時、仕事で歩くときなど様々な場面で右脚に痛みが出て生活が辛いということで来院されました。
病院で検査をしても、ヘルニアや関節の変形など画像寝台では問題もなく、座っているときや寝てすぐは痛みが出ていないことから、体重がかかることによって起きているケースだと判断しました。筋力の検査を行うと右脚に全然力が入っておらず、上手に体重を受け止められていない状態でした。初回時には骨盤の矯正と腰部の緊張をとる施術を行うと、最初は力が入らなかった右脚にも力が入るようになりました。症状が出ている期間が長かったため、症状が全く出なくなるまでには時間を要しましたが、少しずつ変化していく身体に喜んでいただけました。

N様50歳 男性

おしりに痛みが出て、駐車場から職場までの移動(50メートルほど)も大変だということで来院されました。
歩くとジワジワとおしりが痛くなり、最終的にはしゃがんで休憩をしないと歩けなくなるほど痛みが強く出てしまうそうです。ゴルフが大好きで、毎週練習かコースに行くのを欠かさないそうです。ゴルフの影響からか身体のゆがみが非常に大きく、股関節や腰部にも強いねじれが出ていたこと、革靴で歩く事から足の裏もガチガチに硬くなり、足の指の動きも非常に悪くなっていました。特に硬かった右側のおしりの筋肉の硬さを取ると、今までは3分程度歩くと歩けなくなってしまっていたのが、5分程度まで歩けるようになりました。回を重ねるごとにだんだんと歩ける時間も長くなり、通常の歩行ではいくら歩いても気にならないようになりました。

 

M様 50代 女性

午前中は気にならないけど、仕事終わりや沢山歩いた後に右のおしり~太ももの裏にかけてムズムズとした違和感が出始め、最終的には歩くのが辛くなるとのことで来院されました。
筋力の低下はあるものの身体のゆがみもそこまで強くなく、動き方も上手に動いていました。初回時に当院のスタンダードな施術を行っても変化が少なかったことから、痛みが出る部位の近くの問題であると判断しました。念入りに筋肉を触っていくと、ももの後ろの筋肉の奥の方で癒着がおきていました。 癒着は、隣り合わせの筋肉同士がくっついてしまい、上手く動かなくなる状態です。
筋膜リリースにより癒着をはがしていくと、施術の途中からすーっと痛みが和らいでいくのを感じられたそうです。その後も癒着をリリースしていくことで日に日に痛みも和らぎ、痛みも出なくなりました。

坐骨神経痛・脚のしびれについての記事

こんな症状でお悩みの方、ぜひご相談ください。

当院は様々な症状に対応します。症例一覧は「その他の症例」をクリック!

肩こり

肩こりは肩をほぐせば治るものではありません。肩こり原因の根本からアプローチして、辛さからの解放を目指します。

頭 痛

頭痛の原因は頭への血流量の低下が原因だと考えています。 血行不良の根本原因にアプローチすることが大切です。

膝 痛

立ち方、歩き方のクセによる重心のズレが膝痛を引き起こします。整体と動き方のケアのアプローチがおすすめです。

姿勢改善

姿勢は脳によってコントロールされています。脳からの指令がきちんと伝わるように筋肉の硬直を取り除きます。

他にもこのようなご相談が寄せられます。

 腰痛      坐骨神経痛      四十肩・五十肩      ストレートネック      O脚・外反母趾      腕のしびれ      股関節の痛み